福知山市 明智光秀が築いた城下町、福知山

FUKUCHIYAMA Castle

【再開】福知山城

明智光秀の城で唯一現存!福知山城。

善政を敷き、良君として領民に慕われた光秀の足跡

【再開】新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、福知山城天守閣を臨時休館しておりましたが、3月28日(土)から開館することになりました。
なお、隣接の福知山光秀ミュージアムについては、休館を延長することになりました。御理解いただきますようよろしくお願いいたします。


福知山城は、 天正7年(1579) ごろ、丹波平定に成功した明智光秀が丹波の拠点として新たに城を築いたのが始まりとされています。 以来、 戦乱の時代、城主が交代する中、順次整備が進められ、慶長5年(1600) ごろに完成しました。

明治時代のはじめに廃城令で取り壊され、 石垣と銅門(あかがねもん)番所だけが残されていましたが、市民の瓦1枚運動などの熱意によって、3層4階の天守閣が、 昭和61年11月に再建されました。

善政を敷き、良君として領民に慕われた光秀の足跡

福知山城の石垣から分かる明智光秀の人柄

天守閣は、 望楼型の独立式を基本として復元され、初期天守閣の特徴がよく現れたものとなっています。
石垣は、 光秀が築城した当時の面影を残すもので、野面積み、乱石積み、穴太積みなどと呼ばれる、自然石をそのまま用いた豪放なもので、 福知山市の指定文化財となっています。
一見乱雑に見えますが、 石材は奥に長く用いられて、強固な石垣が組み上げられています。
石垣には転用石といわれる石塔類が使われるなど、 安土城や二条城など織田信長にかかわるお城に共通する特徴を持っています。

福知山城の石垣から分かる明智光秀の人柄
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