岐阜市 戦国武将ゆかりの地 岐阜

Gifu Nobunaga area & Dousan area

岐阜城・岐阜城資料館(信長エリア)、ぎふ金華山ロープウェー山麓駅(道三エリア)

 岐阜城は、かつて稲葉山城と呼ばれていました。鎌倉幕府の執事であった二階堂行政がはじめて山頂に砦を築いたと伝えられていますが、本格的な城郭が築かれ、城下町が整備されたのは戦国時代に斎藤道三が居城とした頃からです。
 岐阜城が有名になったのは永禄10年(1567年)8月に織田信長がこの城を攻略し、この地方を平定、まちの名を「井口(いのくち)」から「岐阜」へと改め天下統一の拠点とした頃からで、斎藤道三の築いた城下町を基礎に、尾張から商工業者を呼び寄せ、城下町を発展させました。

岐阜城・岐阜城資料館(信長エリア)

 現在、岐阜城天守閣では、大河ドラマ館開館に合わせ、織田信長公の進めたまちづくりや城づくりに関した展示が行われています。最上階の展望台からは、岐阜の町並みだけでなく、濃尾平野一帯を眺めることができ、戦国時代を駆け抜けた信長公が見た景色に思いを馳せることができます。また、岐阜城資料館では、過去の大河ドラマに登場した織田信長公の等身大フィギュアなど、フォトスポット満載の展示が行われています。

岐阜城・岐阜城資料館(信長エリア)

ぎふ金華山ロープウェー山麓駅(道三エリア)

 ぎふ金華山ロープウェー山麓駅では、大河ドラマに登場する斎藤道三役・本木雅弘さんの等身大フィギュアや美濃の国を治めるまでを描いた年表、道三の遺言状(複製)など、岐阜のまちの礎を築いた斎藤道三に関する展示が行われています。また、加藤栄三・東一記念美術館では、「斎藤道三」や、「岐阜」にちなんだ伝統文化を体験できるワークショップを開催しています。

ぎふ金華山ロープウェー山麓駅(道三エリア)
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