岐阜市 戦国武将ゆかりの地 岐阜

Cormorant fishing

ぎふ長良川の鵜飼

風雅1300年、今に伝える感動絵巻

岐阜市の夏の風物詩、鵜飼

長良川の鵜飼は古典漁法を今に伝える岐阜市の夏の風物詩。その歴史は古く、1300年以上前までさかのぼることができます。織田信長や徳川家康など時の権力者の保護を受け、俳聖・松尾芭蕉も「おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな」という有名な一句を残している。

岐阜市の夏の風物詩、鵜飼

鵜飼は鵜匠が10羽から12羽の海鵜を巧みな手縄さばきで操り、鵜が次々に魚を捕る日本の伝統漁法。鵜匠は常日頃から鵜と生活を共にしているので、呼吸のあった動きで見事に魚を捕らえます。暗闇に満ちた水面に篝火を焚いた鵜舟がゆっくりと現れると、勇壮な歴史絵巻が繰り広げられ、見る人を幽玄の姿へ誘います。

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