南丹市 「ひと足延ばせば 違う京都」

Miyama Village of kayabuki

美山かやぶきの里

心いやされる 日本の原風景

懐かしく郷愁漂う風景

今では希少なかやぶき屋根の民家が、傾斜地にひな壇状に建ち並んでいることから、どこか懐かしく郷愁漂う風景をどこからでも一望することができます。集落内を散策すれば、時間がゆっくりと流れていくような心いやされる空間です。かやぶき屋根の民宿やお食事処・お土産処などもあり、日常を忘れてのんびりできます。記念撮影は、昔懐かしい丸型郵便ポストの前がおすすめ。

集落約50戸のうち8割がかやぶき屋根で、雨に強い寄棟造りと雪に強い切妻造りのよい面を兼ね備え、雨にも雪にも強く、日本一美しい屋根といわれる北山型入母屋造りとなっており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

集落の周辺にはかやぶき屋根用の茅を育てるかや場もあり、近くを流れる美山川では、初春からはあまご釣り、初夏からは鮎釣りができ太公望たちが集まります。

年2回火災から集落を守るために設置されている放水銃の点検のため、一斉放水が行われ、新緑深まる山や紅葉に色づく山を背景にかやぶき屋根が水のベールにつつまれるさまは圧巻です。また、冬には「雪灯廊」が開催され、かやぶき民家のライトアップや雪灯籠、花灯籠(電灯)で雪景色を幻想的に演出するイベントが行われます。

懐かしく郷愁漂う風景

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