近江八幡市 織田信長公最後の居城地「安土」、「近江八幡」

Nobunaga's Pavilion

安土城天主 信長の館

織田信長が威信をかけた「幻の安土城」を原寸大に復元

1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示

焼失から400余年も経た1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として安土城天主の最上部5階6階の部分が、内藤昌案を元に原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されその姿を現しました。そして博覧会期間中には最も多い入場者数を記録し、人々の日本文化への関心の深さが示されました。
万博終了後その「天主」を譲り受け解体移築し、新たに5階部分に「発掘された当時の瓦を焼きあげて再現した庇屋根」「天人の飛ぶ様を描いた天井」6階部分に「金箔10万枚」を使用した外壁、「金箔の鯱を乗せた大屋根」が取り付けられました。内部には当時信長公が狩野永徳を中心に描かせたと伝えられている「金碧障壁画」の再現もされ、現在「平世の安土城」として展示されています。
またVR(バーチャルリアリティ)安土城は、200インチの大画面で約15分間のショートムービー「絢爛・安土城」を上映しています。迫力ある映像で往時の安土城と城下町の姿を体感いただけます。
館内展示の織田信長公が明智光秀公に命じ、徳川家康公をもてなしたとされる「饗応膳」は当時の武家の膳を資料から忠実に復元しており、また後の本能寺の変のきっかけになったという説もあり必見です。

1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示

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